日次記-hinamiki-

旅と写真と日々の記録を。

名古屋で2018年の撮り納めをしました。#たこさんぽ

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皆さま、あけましておめでとうございます。2019年、はやくも2週間過ぎています。本年もゆるゆると書き綴っていきますが、どうぞよろしくお願いします。

年末のお話となりますが、名古屋でのフォトウォーク「#たこさんぽ」に参加してきました。

(ざっくりとした内容はnoteにて公開済みです。合わせて見ていただけると嬉しいです。)

主催者は『たこさんちゃんねる』のカトウタクミさんと『No.26』のニシムラタクヤさん。

こういったイベントには初参加です。前々からフォトウォークに参加してみたいなぁと思っていたところ、Twitterでの告知を発見。

これはいい機会だ!と思い、参加表明しました。

伏見駅から、白川公園へ

新しいカメラリュックの中にFUJIFILM X-T2とCONTAX Aria、Konica BiGmini Fの3台を忍ばせ、名古屋は伏見駅へと向かいました。生まれも育ちも愛知県の私ですが、行動範囲は名古屋と逆方向のため滅多に遊びに来ません。土地勘が全然ないので、今回のフォトウォークでは見るもの、撮るものほとんどが新鮮なものばかりでした。

この日集まった人数は16人。フォトウォーク一行は白川公園へと歩き出します。伏見駅を出てすぐの大通りを左手に入ると、都会によくあるビルの間の細い道。何を撮ろうかな…と周りの景色に目移りしたり、初対面の方々に緊張していたりでなかなかシャッターが押せずにいました。

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天気のいい1日でした。何より陽の光がいい。この1枚は陽の暖かみを感じるのでお気に入りです。

少し進むと、名古屋市科学館のプラネタリウムのでかでかとした球体が突如現れました。「これが名古屋のプラネタリウムかぁ〜」なんて思っていたら、ここでも写真を撮り忘れていました。そんなこんなで白川公園に到着です。

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公園では参加者全員でかるく自己紹介をしました。この時一番緊張していたけど、一通り皆さんの紹介を聞いてホッとしました。フォトウォーク初参加の方が多いことを知ったからです。自分だけではないんだな、と緊張感もほぐれ、自己紹介後は写真も気軽に撮れるようになっていました。

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気のせいですかね、この辺りから皆さんの笑顔をよく見るようになった気がします(^_^)

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この1枚はBiGminiで撮影。実は2年ぶりに使いました。よく写りますね◎(故障により残念ながら日付データが写っていません)

橋と高架下とフィルム

白川公園から次は大須観音方面へ向かいます。ここではフィルムで6枚撮りました。まずはCONTAX Ariaで3枚。

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高架下はガラッとしているけど、かっこいいポートレートが撮れそうですね。次にBiGminiで3枚。

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フォトウォークの様子や雰囲気がよくわかって見ていて楽しい。そして、右端のガニ股に見えるアヒルちゃんにじわじわきます。そんなアヒルちゃんを撮影。

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大須観音と商店街

さて、大須に到着。大須は遊びに来たことが何度かありますが、迷子になりそうになります。

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まずは大須観音から。伏見駅から白川公園付近までは人も少なかったけど、大須観音は人でいっぱいです。"年の瀬"を感じます。

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大須観音といえば鳩のイメージです。さて、次は大須商店街へ。

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ちょっとメインストリートに入ると、人でごった返していました。フォトウォーク一行を見失うこともしばしば。そんな時はちょっと裏路地で撮影を。

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狭い道って楽しい。京都の先斗町や寺町・新京極が好きなのですが、似たものを感じます。

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一行と合流。喫茶店での休憩組とフォトウォーク組で分かれました。私は喫茶店組です。コンパルという昔ながらな雰囲気漂う喫茶店に行きました。結構お客さんも多く、店員さんもバタバタ。人気のお店なんだなあという印象です。

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私は紅茶をいただきます。お茶中は各々撮った写真の確認だったり、Twitterでハッシュタグをつけての近況ツイートだったり、写真やブログに関するお話をしたりしてまったりと過ごしました。

栄を目指します。

休憩も終わり、いよいよフォトウォークも終盤。大須から矢場町を抜け、栄へと向かいました。

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栄といえば、テレビ塔とサンシャインの観覧車とドンキ。だいぶ陽も陰り、寒くなっていました。集合写真を撮り、フォトウォークは終了です。

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この後名古屋駅へ戻り、懇親会もしました。会場は世界の山ちゃん。名古屋といえば、手羽先です。私にとっては人生初の山ちゃんでした。

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スパイスが効いてることで有名ですが、その通り。とても美味しかったです。懇親会中も写真やブログの話など、いろいろなお話ができ、こういう機会があるっていいことだなと思いました。

皆さんの「#たこさんぽ」はこちらから

・カトウタクミさん

・ニシムラタクヤさん

・ろんすたさん

・リなさん

・からあげさん

・くじらのくらしさん

・ケイスケさん

・DAIKIさん

・Miyachiさん

フォトウォークを終えて思うこと

初めてのフォトウォークを終えて、参加してよかった!という気持ちが自分の中に強くあります。同じ趣味を持つ人達への興味は湧いてくるものです。参加することで繋がりができることも嬉しいですが、自分1人だったら知り得ないような情報を聞くことができるおもしろさを感じました。2019年はこのご縁を大事にしてもっと写真を楽しんでいきたいです。

最後になりましたが、主催のお二人企画していただきありがとうございました。

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次回の開催を楽しみにしています!

 

お買い物から振り返る、2018年

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こんばんは、2018年ラストギリギリの更新となります。

先日のこと、『No.26』を運営されているニシムラさんがこんな記事を書かれていました。

読んでいて写真や機材がいかに大好きなのかということが伝わってきたし、この時どんな理由で買ったかなど、まとめる事で振り返れるのがおもしろいなと思いました。

ということで、ラスト30分で私も買い物から2018年を振り返ってみようと思います。

iPad Pro 12.9インチ 512GB Wi-Fi

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今年のはじめ頃からRAWで撮って現像することを覚えました。当初パソコンでの現像を試みていましたが、パソコンじゃなくてもできてしまう。そんな時、写真のレタッチ用に欲しいな~と思ったのがiPad Proでした。サイズはA4サイズに近い12.9インチ。少し重いけど、画面が大きいからスケッチブックのように使えるのはすごく便利。Apple Pencil(第1世代)も後々買いました。細かな部分修正を行う際には重宝してます。(2018年4月購入)

FUJIFILM X-E2

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よく使うカメラはFUJIFILM X-T2なのですが、少し重い…かな?と思うようになりました。そこで気になったのがFUJIFILM X-E3です。レンジファインダーだし、サイズ的にも少し小さめなので、サブ機にいいかな、と。

結果、仲間入りしてきたのはFUJIFILM X-E2でした。「え、X-E3はどうなった?」と思われることしょう。理由はまたどこかで。

X-E2は本当に買ってよかったカメラです。旅行などでアクティブに使えます。シャッター音が少しメカニックな感じで味があって好き。個人的にはCarl Zeiss PlanarT* 50mmf1.4との組み合わせがお気に入りです。

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f:id:tk9305:20181231204048j:image(2018年5月購入)

XF35mm F2.0

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私にとって初めてのFUJINON単焦点です。夏のボーナスを機に購入しました。XF35mm F1.4とも悩みましたが、XF16mmも一緒に購入する予定だったため、財布と相談をして今回はF2にしました。

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50mmの画角で撮れるって素晴らしいなと再確認。ちょっと引かないといけないけど、テーブルフォトもまぁまぁいける。カリッとした写りでかっこいい写真が撮れます。開放時のボケ具合も気に入っています。特にF2はX-E2にの見た目もかっこよくなりますしね。

それでもF1.4はいろんな人から"ヤバイ"と聞くので欲しいです。(2018年6月購入)

FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF2R WR B ブラック

FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF2R WR B ブラック

 

XF16mm F1.4

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 初めての広角。感動を与えてくれたレンズです。景色を撮るのもOK、ポートレートもOK、そして寄るのもOK。これ1本でもだいたい自分の撮りたいものは撮れるんじゃないかな…。

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やってみたかった星空撮影時には本当に感動しました。

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家の駐車場からなのでもっと山で撮ってみたい。(2018年6月購入)

FUJIFILM フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR

FUJIFILM フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR

 

Super-Multi-Coated TAKUMER 50mm F1.4

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会社の方からいただいたオールドレンズです。要らないからって、タダでくれるとは思わなかった。正直持っているCarl Zeiss Planarと距離・F値共に丸被りなんですが、これはこれで好きなレンズです。コスモス畑に行った時には描写に感動しちゃったなぁ。(2018年9月入手)

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FUJIFILM X-Pro2

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絶対買うもんかと思っていたんです、本当は。これ以上カメラを増やしてどうするんだ、と葛藤がすごかったのに買ってしまったきっかけがこちらです。

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うちのFUJIFILM3兄弟…手前からX70、X-E2、X-T2です。これはiPhoneで撮影したのですが、この3台を撮影するためのFUJIFILM機が欲しい…なんて思っちゃったんですよね。

「FUJIFILMを、FUJIFILMで撮る。」

何言ってんだろうと思いつつ、気持ちは一直線。気づいた頃にはヤフオクで美品を落札していました。

そして感想は…、

罪深いことをしてしまった。F2+純正フードの組み合わせ、エロいです。(※美しい・神々しいという意味で使ってます)

操作も右手で完結する作りで、なるほどスナップやポートレートが捗るわけだと納得。まだ持ち出し回数が少なく、使いこなせていないので徐々に覚えていこうと思います。

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とにかく私にとっては神や仏のような存在です、合掌。(2018年11月購入)

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

私の2018年とは…

物欲が大爆発した1年でした。真面目に考えると、今年は心に余裕が持てないことが多かったのが原因なのかな〜と思ってます。多分。

それでも、今年ほど写真撮ることにのめり込んだ年は今までありません。なんやかんやで充実した1年だったと思うので良しとします◎

あと数分で来たる2019年は、今年買った機材でもっと色んなものを撮影しに行きたいなと思います。もちろん欲しいレンズがあれば、財布と相談しつつ買いますが。好きなものこそ頑張りたいなという気持ちがあるので、撮影も、編集ももっと勉強していきたいですね。

そして、今年何度かおみくじを引いたのですが、どのおみくじにも「出費に気をつけよ」と書かれていました。じゃあ出費を控えるぞ!と思っていたのに大出費…。これを機におみくじを信じようと思います。

 

それではみなさん、よいお年をお過ごしください。

初めての台湾旅行#3 - 旅の終わりと振り返り

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こんばんは。今回は9月の台湾旅行の最終日について。と言っても、ほとんど移動時間だったので、写真も少なめですが、旅行の振り返りも混ぜながら進めてまいります。

↓過去の記事はこちら

 

台湾らしい朝ごはんが食べたい

最終日の朝は早い。

空港にお昼前には到着しておかないといけなかったので早めの行動。準備をしつつ、朝ごはんについても考えていました。

そこで“台湾らしい朝ごはん”を食べて帰りたいということになり、ガイドブックやネットで調べました。台湾でメジャーな朝ごはん…、どうやら“鹹豆漿”と言われるものが一般的なものらしいのです。漢字が読めませんよね。なんだこれ。

写真での見た目は、白いスープに茶色いものが浮いているもの…かなりアバウトですがそんな感じ。

自分は食わず嫌いなところがあるので、口に合うかどうかちょっとだけ不安でしたが、台湾に来ているんだから食べておこう!という気持ちが勝り、例の朝ごはんが食べられるお店へ向かうことになりました。

 

3日間お世話になったホテルをチェックアウトし、荷物を持ってMRT善導寺駅付近へ向かいました。

人気店という阜杭豆漿を目指していたのですが、驚くほどの長蛇の列。時間もなかったので諦めてそのままふらふらとしていると、近くで趣深い佇まいのお店を発見しました。なんだか地元の名店っぽい雰囲気。こちらで朝ごはんをいただくことにしました。善導寺の「永和豆漿(ヨンハートウジャン)」さんです。

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席もちょうど空いていたのですぐに注文。こちらが台湾の朝ごはん鹹豆漿(シェントウジャン)です。

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見た目はんんん?と思っていたのですが、美味しいんです、ほんとに。食べてよかった!今回の私的ベストオブ台湾飯。

白いものの正体は豆乳でした。簡単にいうと豆乳のスープ。ごま油とエビのような魚介の出汁がきいた深みのある味でした。茶色いものは揚げパンと言われるもの。見た目はフランスパンを細くしたようなもので食感は例えると麩に近い感じです。

(↓写真右下のかごに入っているものが揚げパン)

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鹹豆漿、すごくヘルシーです。細かく刻まれた梅も入っていて、酸っぱさが良いアクセントとなっています。

豆腐ということでそこそこボリューミーですが、最高の朝ごはんです。そしてお財布にも優しい…。(25元でした)

このほかに、肉まんとミルクティーもいただきました。テイクアウトのお客さんもたくさん来ていました。きっと自分がこの辺りに住んでたら毎朝食べに行っちゃうんだろうな。

永和豆漿さん、ごちそうさまでした。また来たい。

 

台湾のスーパーを物色

帰り途中にスーパーを発見。せっかくだから中をのぞいて行くことにしました。佇まいは日本と変わりませんが、置いてある商品の文字が日本語じゃないあたりに違和感を感じ、「今自分は外国のスーパーにいるんだなぁ」と考えてました。

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色々と物色した結果、ここでは台湾ビールとお茶菓子にパイナップルケーキを自分へのお土産として購入。意外と空港とかで買わなくったって、現地のスーパーで色々買えるじゃん、と学びました。

 

さらば台湾、また来るよ

さて、朝ごはんとスーパーのあとは空港へ。

空港では家や職場へのお土産にパイナップルケーキを。「卵黄入り」と書いてあるものが試食コーナーにあったので、食べてみて決めました。ほのかな卵風味が美味しいものでした。

 

待ち時間も長くはなく、いよいよ便に搭乗。帰りの席は窓側でした。

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空港のある桃園市が小さくなって、ぐんぐん上がっていく…。遠ざかる景色を見るのは少し寂しくなるもんですね。

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日本に着くまでずーっと外を見ていました。雲の動きとか、小さく海面に浮かぶ船とか。

途中、鹿児島や四国上空を飛んでいたときは、電波も入ったのでGoogleマップを見ながら、今自分がどこを飛んでいるのか確認しながら景色を見ていました。桂浜とか淡路島とか明石海峡大橋とか見えた時はテンションが上がりました。

 

そしてあっという間に大阪・関西国際空港へ到着。行きと同じくフライトは3時間くらい。日本は16:00頃でした。時差で1時間早く時間が進んでいるような感覚です。昼ごはんを食べずに台湾を出国してきたので、空港について早々お昼ご飯として日本食を食べに行きました。

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チキン南蛮定食、日本食も最高です。

それでも台湾の料理の美味しさにはびっくりしました。今回行ったところもまた行きたいし、行ってないところも行きたい。絶対にまた来るよ。何回も来るよ。

 

旅の終わりに

もう3ヶ月も経ってしまった今回の旅行、いつもと違う世界に身を投じてみるのも良いものだなと思いました。旅行に誘ってくれた幼馴染には本当に感謝です。ありがとう。とりあえず、飛行機に乗ることに慣れたいものです(笑)

はやくも次の旅も決まっております。国内です、初の東北です。次回もこういう形で記録に残せれるといいなと思っています。

 

では。

初めての台湾旅行#2 - ノスタルジックな街を訪ねて

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おひさしぶりとなりました。9月の台湾旅行2日目のお話をしていきます。

↓1日目の様子はこちらからどうぞ。

 

象山から朝の台北を見下ろす

朝から台北にある象山という小高い山へと向かいます。朝活です。

1日目に同行者である幼馴染より「朝から登山しないか?」という一言で決まりました。

8:30ごろにMRT淡水線に乗り、象山駅へ。駅を出るとすぐに象山公園という公園があります。

朝からバスケをしたり、運動をしている方が多くいました。みんな健康的だな~。

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登山口までは駅から10分ほど歩きます。その間も写真をバシャバシャ。

なんだか外国の朝という感じがいいです。住宅街の雰囲気も個人的にすごく好き。

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登山口に到着。頂上までは30分程度、ひたすら階段を上っていきます。が、運動不足には応えました…。

現地の人や観光客も多いですが、皆さんしっかりと運動できる服装で登っていました。

しかも台湾は9月といえど沖縄よりも南。気温は32度と、完全に夏日のため暑かったです。完全に甘く見てました。次回来ることがあれば、動きやすいで格好で行きたいです。

頂上からの景色はこんな感じ。一番高くて青い建物が台北101ですね。思っていたより近いし綺麗です。

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登山口まで降りてくると、目の前になにやらドリンクのお店が。暑さと疲労でヘロヘロだったので一つ購入。パイナップルの果肉入りドリンクです。美味しかったし、疲れた身体にちょうどいい糖分摂取となりました。

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↓お店はこちら

 

基隆・九份を満喫しました

1つ目の目的地・基隆

象山の後は台北駅へ移動します。

ここからバスで1時間ほど揺られながら、向かった場所は基隆(キールン)です。

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こちらは台湾の北に位置する港街。

台北のような都会ではなく三方を山に囲まれた街です。現地の暮らしが垣間見えます。

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写真撮影も捗るスポットもありますよ。(※割愛します)

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 2つ目の目的地・九份

昼から夕方まで基隆を満喫した後は、ローカルバスで片道1時間ほどの場所。

言わずと知れた歴史ある街・九份(キュウフン)へ行ってきました。

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台湾旅行で来たら、ここに足を伸ばす方は多いのではないでしょうか。日本統治時代終わり頃が舞台の台湾映画『非情城市』がきっかけで観光地として有名になったそうです。今ではジブリ映画の『千と千尋の神隠し』のモデルとも言われてますよね。提灯が灯る頃を狙って行った甲斐がありました。千と千尋の世界観を感じます。

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茶房でいただく台湾茶

台湾に来たからにはやりたかったこと。それは台湾茶をいただくこと。

九份にある「九份茶房」でお茶をいただきました。

飲む前にはお店の方から作法を教えていただきます。 ありがたいことにみなさん日本語に慣れていらっしゃるのでとてもわかりやすかったです。

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今回いただいたお茶は「貴妃茶」という日本のほうじ茶に近いものです。お茶菓子にはパイナップルケーキを1つ。台湾といえばパイナップルケーキが有名ですからね。甘めの味付けがお茶とよく合います。

お店のテラスからはガイドブックで見かける景色も!

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こちらはお茶が飲めるだけでなく茶葉や茶器の販売も行っていました。茶器セットがかわいいな~欲しいな〜と思いましたが、そこそこお値段がします。旅の予算を完全にオーバーしてしまいますので、今回は購入断念…。でもいつかは欲しい。茶葉は自分たちが頼んだものが余った場合、お持ち帰りが可能なのでいただいてきました。自分へのいいお土産です。

写真を撮るなら20時近くが狙い目かも…

20:00近くなると人混みも解消されてきます。じっくり哀愁漂う景観を写真におさめたい場合はこの時間帯が狙い目かもしれません。

同じアングルばかりですが、混み混みしていた到着時とは少し違った印象です。やはり渋い。

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【注意】帰りのバス等は運行終了も21:00台と早めです。時間・交通手段等は事前に確認した上で写真撮影に勤しみましょう。

バスで約1時間かけて台北に戻り、2日目は終了です。

 

少し紹介した基隆については番外編として書いていこうかなと思います。(割愛したのはそういうこと)

マイペースな更新ですが、そのうちやります。

では次回、最終日に続きます。九份からの夜景で今回はさようなら。

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使用したカメラ機材はこちら

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

 
FUJIFILM 標準ズームレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS

 
CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4

CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4

 

カメラ本体は私のメイン機FUJIFILM X-T2です。がっつり撮影する予定だったので、こちらを使用しました。レンズは1日目に引き続きXF18-55mmを使用。1本で広角からズームもできるのがやっぱり楽だなと感じました。そしてオールドレンズのCarl Zeiss PlanarT* 50mmF1.4もポートレートを撮るために持参。18-55mmだけでよかったかなとも思いましたが、F値が明るいことでボケ感も違うし、写真の雰囲気も違ってくるので後半はずっと付けっ放しで使用していました。

初めての台湾旅行#1 - 夜の台北散策

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海外旅行なんて何年ぶりだろう。小学生の頃のサイパン旅行以来、飛行機に乗るのは高校の修学旅行以来。幼馴染に誘われなかったら、たぶん一生海外に行ってなかった…かもしれない。

9月のことになりますが、2泊3日の台湾旅行へ行ってきました。

はじまりは関西国際空港から

社会人になってからカメラを持って出かけることが多い。

台湾旅行もカメラがきっかけです。異国の風景を撮ろう!てな感じから、話も具体的になりました。幼馴染が大阪在住なのもあり、関西国際空港からの出発を計画。

そんな中、9月某日に関西地域を襲った台風の影響はなかなかのものだったようで、旅行が予定通りできるか危ぶまれることもありました。なんとか数日前にターミナル再開の発表もあり、予定通り台湾に向けて出発できることに。

旅行当日は朝6時半ごろに家を出発。電車と新幹線を乗り継ぎ、京都からは特急はるかに乗車。次の駅である新大阪で幼馴染と車内で合流しました。 

関空に到着し、第1ターミナルへ。出国手続きなどなど行いますが、物覚え悪すぎてワカラナイ。今後も勉強が必要そう...。

空港内で外貨に両替します。予算は30,000元(で足りました)。お昼も空港内のマックで軽く済ませ、後は搭乗時間待ちです。

待ち時間、わくわくが止まらない〜!

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久々の飛行機にテンションが上がってTwitterと家族へLINEをしている私。

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飛行機到着の遅れにより、少し搭乗時間が変更。大阪を13:10に出発。

台湾桃園国際空港までは3時間ほどです。車で愛知から大阪に行くくらいの時間で着いちゃうのか、意外と近いな~と思ったり。乗った飛行機での座席は真ん中列。残念ながら外の景色は見えなかったので、携帯で写真の編集をしたり、ガイドブックを眺めて時間を潰しました。

機内食が出てきた。もちろん食べました。空港でマック食べてるけど...。魯肉飯だったのかな?とりあえず日本食ではなかったです。

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あっという間に到着しました

ぐだぐだと過ごしていると、桃園国際空港に到着。ほんとにすぐだな、ちょっとびっくり。台湾の現地時間は日本より1時間遅くなっています。日本時間ベースで考えると、まるでタイムリープしたかのよう。

空港から台北までは桃園エアポートMRTという電車で移動します。乗る際に悠遊カード(Easy Card)という交通系ICカードを500元で購入。100元がカード代で、400元がチャージされます。これで台北での電車移動は楽々です。電車に乗り、目指す台北駅までは快速で大体30分くらい。

電車からの景色はもう日本ではなかった。小高い山々の間に生える高いマンション。それを見てテレビとかでよく見る風景だ!と興奮気味の自分。うわ、自分興奮してんなぁとわかっていながらも、こういう時って抑えるのがなかなか難しいのです。

台北駅からは、MRT板南線に乗り換え、ホテル最寄りの忠興敦化駅へ。ユニクロニトリなど日本でお馴染みのお店が立ち並んでいて、雰囲気的には名古屋の栄に似ている感じがしました。

台湾料理を食らう

ホテルに着いたのが16時過ぎくらいだったので、荷解きなどしてから夕飯を求めて夜の台北市街へ。持参したガイドブックに”口コミNo.1”と書かれていた小籠包のお店「濟南鮮湯包(ジナンシェンタンパオ)」で夕食です。

▽濟南鮮湯包へのアクセス

  • MRT板南線「忠孝新生駅」
  • 3番出口から徒歩5分ほど

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頼んだメニューは、スタンダードな小籠包、蟹味噌小籠包、エビチリ、炒飯、餃子。感想、とんでもなく美味しいです。すべての料理に感じる手作り感に感動します。箸が止まりませんが、どれもわりとボリュームがあり、食べ過ぎました。お腹パンパン。調子に乗って注文しすぎ注意です。

小籠包、一口かじれば中からスープが溢れ出ます。こってりしすぎない感じ。美味い。

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蟹味噌小籠包は味噌風味と中のスープが濃厚。美味い。

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個人的に一番気に入ったのがエビチリです。エビはプリッとしていて、下の豆苗も味付けは語彙力が(いい意味で)低くなるほど最高に美味い。

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炒飯だって最高。てかどれも美味いのだ。

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夜の街を散策します。

ご飯の後は駅に向かいつつ街をふらふらと散策です。

富士フイルムの名前を発見。どうやら写真屋さんのようです。思わずシャッターを切ってしまう。

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やはり日本とはどこか違う雰囲気が街中にたくさんあります。

そして台湾は原付率がめちゃくちゃ高い。2人乗りの原付を街中で見かけます。乗っている人も、路駐してある台数も日本以上。信号が赤から青に変わった瞬間、一斉に動き出す様はさながら鈴鹿8耐レースのスタートのよう(笑)

交差点を見てみると、どうやら原付専用の停止区画があり、そこに原付の人たちが集まって信号待ちしてるようです。

日本とは違う一面を見つけては「ああ、ここ日本じゃないんだなあ」と海外に来ていることを実感します。

台湾といったら夜市

小籠包たちをたらふく食べておきながら次に向かったのは士林夜市。夜市は日本の屋台みたいなもの。(旅行前まで有名なことを知りませんでした)


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お腹空いたらなにかしら買って食べようとしてたけど、私の腹の小籠包たちの存在感は凄まじい…。魯肉飯が食べたい!と意気込んでたけど、結局食べずにのんびり歩いて夜市を散策。

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観光客で賑わう19時ごろの様子。色んな国の観光客がたくさん来ます。もちろんちらほらと日本語も聞こえてきました。

明日に備えよう

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台湾時間20時過ぎ、散策してたら満腹感と移動の疲れで眠くなってきました。時差により1時間多く行動してるようなもの。私の体内時計は21時です。いつも眠くなる時間でもあります。

2日目は早朝からの行動予定なので、早めにホテルに戻って休むことに。次の日はバリバリ動くぞと意気込みながら夢の中へ…。

お風呂やら次の日の準備やら眠気で気を失っていたらでこんな時間でしたけどね。

ちなみに、今回の旅行のために参考にしたガイドブックはこちら。台湾料理、スイーツ、お土産や小物などの眺めても楽しい1冊。女性向けの情報満載でした。

ハレ旅 台北 (改訂版)

ハレ旅 台北 (改訂版)

 

海外旅行といえば有名なのが『地球の歩き方』。会社で旅行の話をしたら同僚の方が貸してくれたので読んでみました。こちらは台北に限らず載っていますので、少し足を伸ばした旅行時にいいかもしれません。

D10 地球の歩き方 台湾 2018~2019

D10 地球の歩き方 台湾 2018~2019

 

1日目はこの辺りで。次回、2日目へと続きます。

ではまた。

 

今回のカメラについて

今回の記事に載せている写真で、というより旅行1日目に活躍したカメラ機材はこちらです。

この組み合わせの理由は、荷物を最小限におさえたかったから。カメラ本体もがっつりしていないので、一日中首から下げていても重くありません。レンズの焦点距離は35mm換算で27-84mm。この1本でテーブルフォトからスナップまで、幅広くカバーできました。

写真家・蜷川実花さんの個展へ

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現在地元で開催中の写真家・蜷川実花さんの個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」へ行ってきました。こういう場に行くことが初めてだったので、記録しておこうと思います。

 

蜷川実花
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映像作品も多く手がける。監督作品、『さくらん』、『ヘルタースケルター』。

写真家であり、映画監督もされてらっしゃる蜷川さん。沢尻エリカ主演の映画『ヘルタースケルター』を見た時は、その映像の美しさに衝撃を受けました。内容もビジュアルもとても忠実に原作を再現されています。私の大好きな作品の一つです。

ヘルタースケルター

ヘルタースケルター

 
ヘルタースケルター (Feelコミックス)

ヘルタースケルター (Feelコミックス)

 

そんな蜷川さんの個展が地元で開催されるということを知り、「これは行かないわけがないだろ!」ってことで、すぐに予定を決めて行ってきました。

そりゃ近所で有名な写真家さんの作品が見れる事なんてそうそうないからね。

 

いざ個展の会場へ

久々に来ました、桜ヶ丘ミュージアム。入り口から蜷川さんの作品が出迎えてくれます。夜はライトアップもあるようです。さぞ美しいだろう。

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ここに来るのは小学生の頃以来でした。春になると広場の桜がきれいなのでお花見もできます。

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ではでは会場内へ。

入って左・右・正面の展示の様子です。上から「永遠の花」(左・右)、「桜」(正面)の展示です。こちらは撮影可能となっています。「SNSでぜひご紹介ください」と入口でいただいた案内にも記載されておりました。※こちらの展示以外の写真撮影は厳禁です。

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やはり美しいです。蜷川さんらしい華やかな作品がたくさん。若い子やお母様方は作品の前で記念写真。もちろん私もカメラを持参。

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鮮やかな色合いにより、写真がとても映えるので撮るのが楽しいです。会場では蜷川さんの作品を用いたグッズも多数販売されています。

 

作品の“空気感”を味わってほしい…

展示作品はもちろんこれだけではないのですが、ここでのご紹介はあえて控えておきます。直に作品に触れることで、会場の演出や作品が持つ空気感を味わうことができると思うからです。

さらに、全国の本屋さんでは今回の展示作品が収められた写真集も発売中です。予習をしてから行ってみるのもアリだと思います。会場で本物を見ることでさらに感動できること間違いなし。私も個展観覧後、作品を見返したくなり購入しました。

ちなみに、桜ヶ丘ミュージアムでの展示はあと3日…!11月17日(土)をもって終了となります。余裕持ってお伝えしたかったですが、知るのが遅すぎました;;

ですが、焦ることなかれ。今回の個展は全国巡回予定となっているそうです。お近くの方もそうでない方もお時間ありましたら、是非会場へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

蜷川実花 虚構と現実の間に

蜷川実花 虚構と現実の間に